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‘14年夢日記 「いよいよ創作に!」

2014(H26)年1月22日(水) 晴れ時々曇り

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     タイトル 「いよいよ創作に!」

 文芸誌「まがね」56号の原稿締め切りは4月末である。それまでに3カ月余と迫ってきた。1月初めから創作にかかりたかったが、DVDの観賞や読書をしたために、手がつけられずにいた。一応それらが片付いたので、やっと解放され自由な時間がとれるようになった。

 ようやく小説づくりにかかれる条件ができたので、これから原稿用紙に向かって書いてゆきたいと思っている。しかし、小説は手品のように帽子の中から鳩を出したり、薔薇の花を出したりするようにはいかない。原稿紙に向かったからといって、それでいきなり原稿紙のマス目を埋めてゆくことができるかといっても、決してそうはいかない。

 いま私はどのような方法で、小説を生み出そうかと悩んでいる。テーマを決めて、それにもとづいてプロットを考えてゆくべきか、あるいは題材をみつけて小説を構築してゆくべきか、迷っている。あるいは、魅力的な主人公をイメージして、小説の舞台で自由に動いてもらう方法を採用するか、を考えている。

 作家の「あさのあつこ」は、たいてい主人公の人物像をイメージすることからはじめるという。魅力的な人物像さえイメージすることができれば、プロットはおのずと決まってくると語っている。創作の方法は様々なので、小説の構想を練るなかで決めていきたいと思っている。

 これから手をつけようとする小説は、モチーフもヒラメキもないのだから、多分私は苦労するような予感がしている。小説を書こうとする場合、たいていヒラメキのようなものが頭に浮かぶのだけれど、今回はそれがない。つまり、「書きたいもの、書かねばならないもの、書いておきたいもの」という切実さがないのだから、荒れた海に小船で漕ぎ出すようなものだ。

 しかし、シンガーソングライターの「普天間かおり」は、ただ手をこまねいていても、詞も曲も天から降ってくるものじゃないと言っている。天から着想が舞い降りてくるのは、それなりの汗をかかなければならない。汗というのは、もちろん集中して頭脳を働かせるということである。そうしてはじめて、着想やヒラメキに出会うことができるのだ、と語っている。

 私も「普天間かおり」に倣って、しばらく空想の世界を漂ってみたいと思っている。ただ、私の想いの片隅にあるのは、今回は「あさのあつこ流」で小説を創ってみたいという願望がある。まず、魅力的な主人公を造形することである。そして、その主人公に小説の舞台で自由に動いてもらう、という考えである。

 原稿の締め切りまでには、3カ月余あるのでなんとか形にして投稿するつもりだ。やはり小説はむつかしい。いままで、いくら書いてきたとはいっても、新しく小説をつくるときには、白紙の状態からの出発である。が、だからこそ、書き上げた時の達成感は何ものにもかえがたいものがある。さあ! いよいよ岸をはなれて、沖へ漕ぎ出してゆこう。



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 1947年生まれの68歳で、
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