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‘14年夢日記 「日本共産党 第26回大会」

2014(H26)年1月18日(土) 曇り時々晴れ

『しんぶん赤旗』TOPニュース
 経団連包囲 春闘開始を宣言 全労連・国民春闘共闘 
 大幅賃上げ・雇用安定を

     タイトル 「日本共産党 第26回党大会」

 日本共産党の第26回党大会が、静岡県熱海市で1月15日から開かれており、今日が最終日である。第1日目は、志位委員長が中央委員会報告を行い、早速、討論が開始されている。

 中央委員会報告のなかで、私がもっとも注目したのは、決議案第5章(躍進を支える質量ともに強大な党建設を)についてである。その中でもいくつかの項目があるが、2010年代の党建設の目標として、ふたつの目標が提起されていることだ。

 第一は、「『成長・発展目標』を実現するために、50万の党員(有権者比0.5%)、50万の日刊紙読者(同)、200万の日曜版読者(2.0%)――全体として現在の党勢の倍加に挑戦する」ことであります。と述べられている。

 第二は、「党の世代的継承を、綱領実現の成否にかかわる戦略的課題にすえ、全党あげて取り組む」ことであります。という報告がなされている。

 このふたつは、決議案に謳われていることであるが、志位委員長は、この問題を全国の取り組みの経験と教訓にも触れながら、深く解明している。

 この間の国民のたたかい、たとえば、沖縄の基地問題、TPP問題、原発問題、秘密保護法の問題などなどは、大きな国民的盛り上がりをみせている。これらの世論調査をみても、それぞれ過半数の国民が政府の暴走にノーの意思表示をしている。その国民のたたかいと党勢・党建設の間には乖離が生じているということである。

 また、昨年の東京都議選、参院選の躍進、とりわけ参院選の比例で515万の得票を得たことは、党勢・党建設の条件が飛躍的に高まっていることを示している。決議案では、党建設を党活動の「最大の弱点」と定義づけている。

 民主連合政府の展望を切り開くうえで、この党勢・党建設の提起は、きわめて重要なものだということができる。50万の党員、50万の日刊紙、200万の日曜版読者の目標を完遂することができるなら、民主連合政府への展望が、いよいよ視野に入ってくるに相違ない。

 したがって、この提起はひとり党員のみならず、国民にとっても、ワクワク・ドキドキするような目標であり、大きな希望と展望を指し示したものとして歓迎できるものである。党建設のその条件はいま、飛躍的に高まっており、それを生かし切ることができるなら、その事業は必ず成功するに違いないと思う。

 また、党の世代的継承は、困難な仕事であるが、このまま決して放置しておくことのできない問題である。1960年代から70年代に、党に加入した人が多く、その世代が高齢化してきており、新しい世代を党に迎える仕事は急務である。したがって、この提起は時宜を得たものであり、その方針は歓迎されるものである。

 日本共産党第26回大会の成功を心から祈るものである。それは、「戦争をする国づくり、暗黒政治を許さない」力を強化するうえで、欠かせないからである。



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 1947年生まれの68歳で、
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