‘14年夢日記 「終わらない正月」

2014(H26)年1月7日(火) 晴れ時々曇り

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     タイトル 「終わらない正月」

 正月というのは、1年の1番目の月、つまり1月のことをいうらしいが、しかし常識的に正月と言えば、松の内までをそう呼んでいる。が、松の内も昔は元日から15日までを言っていたが、現在では普通7日までをいうらしい。

 しかし、仕事始めの前日までを正月と呼ぶほうが、生活感覚からいうと合っているような気がする。だとすれば、今年の仕事始めは1月6日だったから、たいていの人は5日までを正月と考えているような気がする。

 ところが、私にとっては6日になっても、正月が終わったという心持がしない。まだ私の内では「終わらない正月」なのである。というのは、私は年末年始を、ホームシアターで過ごすと決めていたのだが、その予定のDVDがまだ観終わらないのだ。

 私は年末から始めたホームシアターで、昨日まで31本のDVDを観賞した。私の生涯でこれだけまとめて、映画やテレビドラマを視聴したのは初めての経験である。だから、ビデオレンタル店の私の好みのDVDがもう底をつきつつある。

 田舎のビデオレンタル店なので、「鉄道員」や「ひまわり」、「カサブランカ」や「ローマの休日」などの名画を置いていない。それらは、2度、3度と観たが、何度観ても飽きない。それがないのである。

 邦画では、小津安二郎や黒澤明、山田洋次や木下恵介の作品は、「おもいで映画館」と銘打ってほとんどの作品が揃っている。それらも一再ならず観ているので、いまそれに手を伸ばそうとは思わない。いずれまた観ることもあるだろう。

 が、昨日ビデオレンタル店へ行って、DVD10本借りてきた。都合41本である。これだけ観賞したら、「終わらない正月」も「終わり」にしたいと思っている。それが終われば、私もいよいよ「仕事始め」であり、新年の抱負で述べたように、小説にかかることができる。

 DVDを観るのに夢中で、ウオーキングもおろそかになっているので、仕事始めからそれも再開である。しかし、ホームシアターはけっこう愉しかったし、人生について様々に考えさせられた。胸がキュンと締め付けられるようなことが度々あった。

 今までにいくらか感想を書いてきたが、あと10本観たら、少しくまた書いてみたいと思っている。私にとっては、最良の年末年始になったように思う。いい形で2014年のスタートが切れたのではないだろうか、私はそう思っている。



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