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‘14年夢日記 「1月をデザインする」

2014(H26)年1月1日(水) 晴れ時々曇り

『しんぶん赤旗』TOPニュース
 新春対談 バイオリニスト 荒井英治さん 
 日本共産党委員長 志位和夫さん

     タイトル 「1月をデザインする」

 新しい年を迎えて最初の月である。どんな1月になるのだろうか。私にも予測はできないが、2014年が息切れして頓挫しないように、1月はゆっくり歩むことにしたいと思っている。

 まず、1月の中旬には短編小説集が完成して私の手元に届く筈である。難航した出版ではあったが、新年の贈り物ということができるだろう。本が届いたら、早速、全国の友人や知人に送る作業をするつもりでいる。この出版は、私の人生のうえでも決して小さくない出来事である。これを契機に新たな歩みを始めたいと考えている。

 ふたつには、いよいよ短編小説の創作にかかるつもりでいる。締め切りが4月末なので、2カ月くらいで初稿を書き上げて、あと二稿、推敲という手順を踏んでゆきたい。創作からしばらく遠ざかっていたように思うので、原稿用紙に向かうのがいささか怖いという感じは否めない。

 みっつには、まがね文学会の例会である。「まがね」55号の合評で、私の「母の潮汲み」も、その俎上にのぼる予定だ。自身の作品をあれこれ言われるのは、実に厭なものである。ほんとうは、ほっといてくれと言いたいくらいだが、しかし、ここまで自身の筆力を高めてくれたのは、そうした辛辣な批評があったからで、甘んじて受けることが必要だ。

 よっつには、右遠俊郎の作品を読み進んでゆくことである。彼の作品はかなり読んでいるつもりであるが、改めて読んでみたい。岡山県立図書館に在庫としてあるのは34冊である。これをすべて読む予定だ。

 もちろん、1月だけでそれがなしうるわけではない。しばらくの時間が求められる。が、それだけの価値が彼の作品にはある。特にこの読書では、彼の人間の見方、彼の思想、彼の哲学を研究するようなつもりで向かい合ってゆきたい、と思っている。

 そして最後に、私にとって大きな意味を持っているのは、日本共産党の第26回大会の開催である。大会は、「自共対決」時代の始まり〝第3の躍進を本格的な流れに〟をテーマに開催される。そして、今後の党活動のあり方として、「対決・対案・共同」をモットーにして展開されることになるだろう。

 おそらく、インターネットでも報告が流されると思うので、心躍らせて視聴したいと思っている。ほんとうは、代議員の発言を聴きたいと思うけれど、それは叶いそうにないので、大会報告集を求めて読みたいと思う。大会の成功を心から祈っている。

 やはり、新年というものは心を清新にしてくれる。今までの厭なことは、ドブに捨て新しい地平に向かって足を踏み出したい、それが新年の願いである。



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 1947年生まれの68歳で、
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 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
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 名前は「千春」ですが、男性です。

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