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夢日記 「ホームシアター」

2013(H25)年12月23日(月) 晴れ時々曇り

『しんぶん赤旗』TOPニュース
 再稼動やめて 1万5000人 
 原発ゼロ 国会をぐるり

     タイトル 「ホームシアター」

 年末年始は、「ホームシアター」で過ごすことになりそうである。私は年末に大掃除もしないし、年始に神社・仏閣を参詣するということもほとんどない。神社に参るとしても、孫たちをともなって、村の神社へ足を運ぶくらいである。

 それでは、読書をしたらいいようなものだけれど、これはいささか辛気臭くて、その気になれない。年末年始はゆったりと過ごしたいものだ。やはり、この刻には、人生についてとか、一年の抱負などを心に刻みたいと思っている。

 年始には、子どもや孫たちがやってくるだろうから、その「もてなし」を少しする程度で、あとこれといった予定はない。そこで思いついたのが、ホームシアターである。もう私の年末年始は始まっていて、ビデオレンタル店に行って、すでにDVDを借りて観ている。

 このたび借りてきたのは、テレビドラマだった「白線流し」と田中邦衛の「北の国から」、そして映画の「奇跡のリンゴ」と木下恵介を描いた「はじまりのみち」である。あと、吉永小百合の「北のカナリアたち」と三浦綾子の「氷点」だ。

 「北の国から」は全12巻あるので、それを全部観るつもりである。そして「おしん」の少女編だ。「おしん」は映画ではなく、テレビドラマの方である。映画は失敗作だと思っているが、テレビの「おしん」は秀逸である。ただ、私が観るのは小林綾子の少女編のみである。その後の「おしん」は好みに合わない。

 年末年始で30本くらいのDVDを観るつもりでいる。ただ、ビデオレンタル店で私の気に入ったDVDがもう底をつきつつある。「おもいで映画館」と称する名画はほとんど観てしまったし、洋画の名作を置いてないので、あと限りがあって心許ない。

 この年末年始は「ホームシアター」で過ごしながら、人生やこの一年の抱負について、心をめぐらしたいと思っている。このほかに、あまり期待できないが、いいテレビ放映があれば、それを観ることになると思う。

 いずれにしても、年末年始をゆったりとした心持で過ごし、2014年を新たな気持で迎えたいと思っている。――旅じゃありませんか、誰だって人間の生涯は――島崎藤村



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 1947年生まれの68歳で、
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 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
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 名前は「千春」ですが、男性です。

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