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岡山県立図書館

2017年12月2日(土)晴れ

 ♪ご訪問いただき誠に有り難うございます。


♪ わたしの短歌をご紹介します。

いつの日かヒラメの刺身を食(は)みたしと夢にまでみる乏しき暮らし 

 岡山県立図書館は、貸し出し冊数において、日本一を誇っている。岡山県は「晴れの国岡山」といって、内外に宣伝しているが、この県立図書館の貸し出し数もまた、意義のあることである。

 岡山県は瀬戸内海に面し、島根や鳥取の山陰に比べ、冬でもよく晴れることで知られている。中国山脈があるため、冬の寒波がそこでさえぎられるのだ。

 岡山県は気候が温暖で、災害が少なく果樹王国でもある。そんな岡山県は「教育県」として、名をはせてきていたが、いまはもう「教育県」の名を返上しなければならなくなっている。

 わたしは「全国一斉学力テスト」に否定的だが、そのテストでも下位から数える方が早い。このテストは、子どもたちの選別や競争をしいるもので、決して好ましいものではない。

 また、子どもの非行や不登校などにおいても、下位にランクされている。したがって、「教育県」とはとても言えない状況である。そういう中にあって、県立図書館の貸し出し冊数日本一は、よく健闘している。

 実はわたしも、県立図書館のよき利用者である。わたしは今では、殆んど本を買うということがない。以前は毎月、1万円くらいの書籍代を使っていたが、今は殆んど図書館で借りている。

 県立図書館のいいところは、インターネット予約をすれば、最寄りの図書館まで配達してくれることである。今も県立図書館から取り寄せて、田島一の「争議生活者」という本を読んでいるところだ。

 わたしは、子どもたちが図書館をもっと利用し、選別や競争の教育から脱し、自主性や豊かな心を育む本に触れて欲しいと願うばかりである。


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 「人生七十古来稀なり」の古希です。
 日々の暮らし・想いを自由に 綴って
 ゆきたいと思います。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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