スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仮設の人々

2016年10月29日(土) 曇りのち晴れ

 ようこそ、当ブログにご訪問いただきまして、誠に有り難うございます。心より感謝申し上げます。


♪♪♪ 【仮設の人々)】 ♪♪♪ (短歌とエッセイ)

 東日本大震災、熊本地震、鳥取地震、はたまた台風や豪雨によって、日本列島は大きな災害に見舞われている。わたしはこれらの災害に対して何をしてきたのだろうか。わたしは、災害ボランティアにも行ってないし、被災地支援の募金もできていない。それは体力的に災害ボランティアに行けないし、経済的に募金ができないためである。そんな人も多いのではないのだろうか。ならば、被災地の支援は国、政府が責任を持ってやるべきことである。


短歌

おちこちに災害の痕残しゆく仮設に暮らす数多の人ら


 しかし国、政府の被災者への支援は大きく立ち遅れていると言わざるを得ない。国、政府の基本的な考え方のなかに、被災者への支援は、個人への援助になるためという理屈に縛られていることがある。個人へ税金を投入するのは不公平・不平等だとする考え方である。その考えに縛られている限り、被災者への支援の手が十分なされないのは当然である。仮設に暮らす数多の人が支援をいまも待っている。



スポンサーサイト
プロフィール

FC2USER634322BTA

Author:FC2USER634322BTA
FC2ブログへようこそ!

 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

♪♪♪リンクは、ご自由に!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。