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足を庇いつつ

2016年10月10日(月) 晴れのち曇り

 ようこそ、当ブログにご訪問いただきまして、誠に有り難うございます。心より感謝申し上げます。
 拍手コメントには、ご返事できていませんが、拝読させて頂いています。これからもどうぞお気軽にお寄せ下さい。 千春



♪♪♪ 【足を庇いつつ】 ♪♪♪ (短歌とエッセイ)

 少し前に右足の爪を剥いだことを書いたが、その足もだんだんよくなって、毎日の治療から週2回にそして今では週1回になった。だから今週から週1回の病院通いでよくなった。痛みもしだいに和らいできて、もうそこに刺激を与えなければ、ほとんど普通に歩くこともできる。ただ辛いのは風呂に入れないことである。したがって、週2回清拭してなんとか過ごしている。

短歌

爪を剥ぎ痛む右足庇いつつ憲法守れの署名に歩く


 そうした暮らしをしながら、爪を剥いで間がない頃に、ビラを配ったり署名をとったりして村の家々を訪ねたりしている。いま憲法が危機にさらされている。昨年の9月19日に安保法制(戦争法)が強行採決されて、たとえ日本が他国に攻撃されていなくても、集団的自衛権の名で自衛隊が他国の戦争に参戦するしくみがつくられた。憲法学者のほとんどの人は、集団的自衛権は違憲だと唱えている。わたしも痛む足を庇いながら、一戸また一戸と訪ねて歩いている。



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プロフィール

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Author:FC2USER634322BTA
FC2ブログへようこそ!

 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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