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ひたぶるに生く

2016年10月4日(火) 曇り

 ようこそ、当ブログにご訪問いただきまして、誠に有り難うございます。心より感謝申し上げます。
 拍手コメントには、ご返事できていませんが、拝読させて頂いています。これからもどうぞお気軽にお寄せ下さい。 千春



 ♪♪♪ 【ひたぶるに生く】 ♪♪♪ (短歌とエッセイ)

 短歌をつくるのは愉しいか、と訊かれたらわたしはどう答えるだろうか。自身の詠んだ歌が、歌誌や「しんぶん」に掲載されると、とても嬉しいし鼓舞される。そのことを思えば、愉しいと言えるのではないだろうか。しかし作歌の段階では苦しい方が多いと言えるかもしれない。その苦しさの中に、少しだけつくる愉しさや喜びが宿っている。ただ、わたしの日々の暮らしから短歌をとったら、抜け殻のような生活を送ることになるだろう。

短歌

ひたぶるに短歌を学び生くるべし吾が晩年の仕事となして


 晩年に短歌に出会えたことは幸運だったと言えるかもしれない。短歌を詠むということは、短歌的好奇心で日々を送るということである。自然や社会に対して、すごく前向きに向き合うという生き方が求められる。たとえばいま自然を感ずるのは、芙蓉の花や彼岸花、金木犀やコスモスである。それらに対して、とても敏感にわたしの心は反応する。また社会や政治の在り方や地域社会に起こる様々なことに対しても、無関心ではいられない。晩年というには、少し早いような気もするが、これからの人生をひたぶるに、短歌とともに生きてゆきたいと思っている。



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プロフィール

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Author:FC2USER634322BTA
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 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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