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ステーション

2016年8月25日(木) 晴れ時々曇り

 ようこそ、当ブログにご訪問いただきまして、誠に有り難うございます。心より感謝申し上げます。

 拍手コメントには、ご返事できていませんが、拝読させて頂いています。これからもどうぞお気軽にお寄せ下さい。 千春



♪♪♪ 【ステーション】 ♪♪♪ (短歌とエッセイ)

 駅というのは、人生の交差点のようなものである。人生の別れと出会いのある場である。そこに色々なドラマが生まれる。俵万智は次のような短歌を詠んでいる。

いつもより一分早く駅に着く 一分君のこと考える

 これはとくに別れと出会いの歌というわけではないけれど、恋の歌である。朝のラッシュアワーの慌しい時間、駅で一分だけ君のことを考える。ちょっとした時間に、駅で恋人のことが頭をよぎる。


短歌

人生の別れと出会いのステーション去りたる君はまだ降り立ちぬ

人生の別れと出会いのステーション君は去りゆき別れの予感


 わたしの歌は別れの歌である。これは恋人に去られようとしている主人公の想いを、詠んだものである。駅での別れと出会いは、単に恋人同士だけのものではなく、人生の折々に生ずるものである。イルカの「なごり雪」も駅が舞台である。駅での別れをテーマにしている名曲だ。まさにステーションは人生の別れと出会いを織りなす舞台である。



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プロフィール

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Author:FC2USER634322BTA
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 1947年生まれの68歳で、
「新日本歌人協会」の会員です。
 短歌創作を通じて、平和と民主主義をめざしています。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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