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日記【長女の帰省】

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2018年1月5日(金)曇り時々雨

 ご訪問いただき誠に有り難うございます。


 1月4日と言えば、仕事始めの職場が多いと思います。ところが長女は看護師のため三が日は仕事でした。昨日(きのう)初めて休みがとれたようです。

 そこで家族5人で帰省してきました。昨日は準夜勤で寝不足で疲れていたにもかかわらず、夫婦と子ども3人で帰ってきてくれたのです。わたしはウキウキしながら、ダイニングルームのセッティングをして待っていました。

 長男とその子どももやってくるので、総勢9人です。2階から椅子を下ろしたり納戸から出したりして、椅子を揃えました。日ごろは夫婦2人だけですから、9人にもなるとてんやわんやです。

 長女の夫も看護師で息子も看護学校に通っています。看護師一家です。最近、家を求めて、家族は楽しく元気にやっているようです。9人でお寿司の昼食をして、近くの神社に出かけました。

 しばらくして、映画「8年越しの花嫁・奇跡の実話」のロケ地へゆきました。この映画は実話をもとにしていますから、彼氏と彼女は、わが町の遥照山という山に来たようです。

 その場所からは、岡山県の三大河川のひとつ、高梁川の河口と水島コンビナートが見えるのです。ここで映画の主人公たちは何を語り合ったのでしょうか。大変見晴らしのいい丘です。

 長女家族とはロケ地を楽しみ、山を下りて別れました。このように長女と会えるのは1年ぶりで、楽しいひとときとなりました。何よりも子どもたち3人の成長ぶりには驚かされます。

 子どもたちをみていると、わたしたちも元気になってきます。やはり子どもたちには、限りない未来があり、希望があります。彼らが健やかに育つことを願いながら別れました。また来年、会えるのを楽しみにしながら別れたのです。



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日記(賑やかな正月)

シクラメン・11~3月



2018年1月2日(火)晴れ時々曇り

 ご訪問いただき誠に有り難うございます。


 元日には午前七時に起床して、布団を上げカーテンをサッと引くと、青い空がいっぱいに広がっていました。昨日(きのう)書いた啄木の歌が、鮮やかに甦(よみがえ)ってきます。

 何となく 今年はよい事 あるごとし 元日の朝 晴れて風無し……  そんな朝でした。わたしの心も今年は何となくよい事がありそうな気持になりました。2階の寝室からは、瀬戸内海を望むことができ、紫色の島々が浮かんでいます。穏やかな元日の朝です。

 午前10時ころには長男が孫娘を連れてやってきました。初詣を済ませてやってきたようです。今年初めての来訪者です。孫娘にお年玉をやると、長男が私たち夫婦にお年玉をくれました。毎年のことですが、その心遣いには心が温まります。

 しばらくすると次男が、やはり孫娘を連れてやってきました。その孫は初め恥ずかしがっていましたが、慣れてくると、「きらきらぼし」や「かえるのうた」を歌って、楽しませてくれました。孫は2歳と5カ月です。タッチというと、駈け寄ってきてわたしの手のひらにタッチをします。わたしの心を和(なご)ませます。

 午後からは次女が小学二年生の男の子を連れてきました。幼い時は異常なほど恥ずかしがりやだった孫が、得意気に九九を唱えるようになっていました。ちょっと不安に思うのは、旦那が転職して広島県から群馬県にゆくということです。もう簡単に会うことができなくなってしまいます。群馬で幸せな家庭をつくって欲しいと願うばかりです。

 こうして、2018年の元日は暮れてゆきました。とても賑やかな正月となりました。これらの家族の笑顔が消えないようにと、わたしは心秘かに祈っています。4日には長女の家族がやってきます。厳しい社会、生きづらい世の中ですが、子どもたちや孫の幸せを祈っているわたしです。



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日記(今年の仕事を終えて)

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2017年12月23日(土)晴れのち曇り

 ♪ ご訪問いただき誠に有り難うございます。


 昨日(きのう)は二十四節気のひとつ、冬至であった。広辞苑によると、「北半球では正午における太陽の高度は最も低く、また昼が最も短い」と記(しる)されている。

 ということは、つまり今日から次第に夜が短くなり、昼が長くなってゆくということである。なんと希望の湧く話ではないだろうか。午後5時前にはもう薄暗くなって、なんとなく家路を急ぐというふうな暮らしだったのが、だんだんと変わってゆくのだから~~。

 昨日は難行苦行(大いに苦労すること)の1日だった。朝から「しんぶん」を配り、それが済んだら厄介な集金に取り掛かったのである。集金は毎月1回、年12回あり、決して放置できない仕事だ。朝から始めて午後6時30分に終えることができた。

 昨日の集金は、比較的スムーズにいったけれど、留守が多くて2回、3回と足を運ぶ家もあり、最高は5回も足を運んだ。集金の難しい家は、あらかじめ携帯電話に登録して、電話してゆくのだが、それでも留守の場合がある。

 ある時、午後9時に電話して、了解を得たうえで家に伺ったのに、いきなり「非常識だ!」と非難されたことがある。いったいその行為が非常識なことだろうか。夜遅いということは、わたしも認識しているので、わざわざ電話して、お邪魔したのだった。

 あるいは、あなたは「我が家の都合の悪い時を狙ってきているのですか!」と、不機嫌にいうご婦人がいた。このように「しんぶん」の集金は、難行苦行なのである。そして、決して怒らしてはならないので、ひたすら謝って事を収めなければならない。

 その集金もつつがなく終わり、今年の仕事も無事終えることができた。最後の集金を終えて、わたしは思わず「ヤッター」と、心の中で叫んでいた。まだ「しんぶん」の配達はあるが、それは一定の時間までに届けさえすればよいので、比較的楽なものである。そして集金のあとの夕食は、刺身とはり込んで自身をねぎらった次第である。



日記(厳しい冬の到来)

2017年12月13日(水)晴れ時々曇り

 ♪ご訪問いただき誠に有り難うございます。


 わたしの短歌をご紹介します。

やすやすと叶わざりしと覚悟せし短歌の道は険しく遠い 

 厳しい寒さが続いていますが、昨日は滅多に雪の降らない山陽地方のわたしの町でも雪が降った。

朝目覚めると、気温は室内で2度だった。「しんぶん」配達のボランティアの日で、これはヤバイと思いながら玄関の戸を開けると、前の道路に雪が積もっていた。

 家の西側の駐車場にゆくと、車を雪が覆っていて、フロントガラスも2センチくらい積もっていた。手袋をトランクから出し、払い除けようとしたが、凍っていてどうにもならない。

 もう一度家に入って、魔法瓶に湯を入れ、フロントガラスに湯をかけてようやく溶かした。そして、ドアを開けようとしたのだが、雪が凍っていて開かない。力いっぱいに引いて、やっと開けることができた。

 「しんぶん」配達は何年もやっているが、12月にこんなことが起こったのは、例のないことだった。魔法瓶に湯を入れて「しんぶん」配達の支度をするのは、年明けからだろうと思っていたのに、思いがけないことだった。

 今年はラニーニャ現象が発生しているらしいと気象庁が発表した。その現象とは、赤道付近のペルー沖から中部太平洋にかけて、海水温が平年より低くなる現象のことである。

 ラニーニャ現象が発生すると、日本の冬は寒さが強まり、雪が多くなる恐れがあると言われている。昨日の雪もこの現象がもたらしたようだ。

 「しんぶん」配達には困難な季節がやってきた。しかも今冬はさらに厳しい寒さになりそうだ。しかし、寒さに負けないで、凛としてこの冬に真向かってゆきたいと思っている。



日記

2017年12月1日(金)晴れ

 ♪ご訪問いただき誠に有り難うございます。


 わたしの短歌をご紹介します。

眠れない秋の夜更けにさんざめく虫の音を聴く爪を切りつつ

 わたしは家計簿を付けているが、かれこれ10年になる。家計簿はめんどうのように思えるが、決してそんなことはない。

 買い物をすればレシートを貰えるので、それをパソコンに入力するだけである。毎日、2~3分で処理することができる。

 家計簿を付けていいと思うのは、無駄使いを殆んどしなくなったということである。それまでは、我が家の経済はザルのようなもので、汲めども汲めども一向に溜まるということがなかった。

 比較的わたしは稼いでいたが、まさにどんぶり勘定で、あるだけ使うという状態だった。夜の街にもよく出かけたし、ゴルフなどもよくやったものだ。

 しかし、いくらか後悔はしているが、そんな生活がなかったなら、味気ない人生であったように思う。がんじがらめの暮らしも窮屈で、息が詰まるものである。

 いまは年金生活で、そうは言ってはおられない。一定の年金収入の中で、遣り繰りしてゆかなければならない。低年金の中でも、老後の資金としていくらか蓄えておく必要がある。

 家計簿を付けて、いちばん良かったと思うのは、「台所から政治が見える」ということである。年金の減額、国保や介護保険料の値上げ、消費税をはじめとした税金の増額などが、ビンビンと伝わってくる。

 家計簿を付けながら、「台所から政治を監視し」、一方では節約をしつつ、幾らか蓄えもしたいものである。それが家計簿の効用である。


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 「人生七十古来稀なり」の古希です。
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 ゆきたいと思います。
 住所は岡山県浅口市寄島町です。
 青い海と緑の山、青い空をもつ素敵な村です。
 名前は「千春」ですが、男性です。

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